鱧をさまざまな料理で楽しめる「はもコース 壱」
今回いただいた「はもコース料理 壱」は、付き出しと小鉢から始まり、はも落とし、天婦羅、はもすきへと続くコース。 鱧といえば「はも落とし」のイメージもありますが、コースではそれだけではありません。天婦羅や鍋へと調理法が変わり、一度の食事の中で鱧をいろいろな形で楽しめます。 メインのはもすきを楽しんだあとは、雑炊またはうどんで〆へ。最後にはデザートも付き、鱧を中心に最初から最後まで楽しめる内容になっています。

蟹好きには「かにコース 弍」
蟹を中心に楽しみたいなら「かにコース料理 弍」。 付き出し・かに味噌から始まり、かに刺し、炭火で焼きがに、かに天婦羅、かにちりへと続きます。 一度のコースの中で、刺身、焼き、天婦羅、鍋と調理法を変えながら蟹を味わえるのがポイント。蟹をいろいろな形で楽しみたい人にうれしい内容です。 かにちりを楽しんだあとは〆の雑炊へ。最後はデザートで締めくくります。

てっさから鍋まで楽しむ「ふぐコース 弍」
「ふぐコース料理 弍」では、付き出し・湯引きに続いて、てっさをいただきます。 さらに登場するのが炭火で仕上げる焼きふぐ。塩またはタレから選べ、刺身や鍋とはまた違った食べ方でふぐを楽しめます。 その後は唐揚げ、てっちりへ。刺身、炭火焼き、揚げ物、鍋と調理法が次々に変わるので、ひとつのコースでふぐを幅広く味わえるのが魅力です。 てっちりのあとは〆の雑炊へ。最後にデザートまで付く、ふぐ料理をじっくり楽しめるコースです。

3つのコースを実際に食べて感じた「雅」の魅力
今回あまぐるでは、鱧・ふぐ・蟹と異なる3つのコースを実際にいただきました。 共通しているのは、メインとなる食材を一つの調理法だけで終わらせず、刺身や湯引き、炭火焼き、天婦羅、鍋など、さまざまな料理で楽しめること。 「今日はふぐ」「蟹をしっかり食べたい」「鱧の季節に楽しみたい」と、その日の目的に合わせてコースを選べるのも魅力です。 鍋を食べて終わりではなく、〆の雑炊まで含めてゆっくり食事を楽しめるので、家族との食事や会食、少し特別な日の一軒としても利用しやすいお店です。
